HOME
FIAT ABARTH 850TC Rec. ( 2017/2/2 up)
850TCのリクリエーションカー。A112ABARTHのパワーマスコットを移設してありますが、
OHについては規定値、方法から修正の連続でした。間もなく搭載です。


ABARTH 850 TC Rec. ( 2016/11/29 up)
やっと機械加工を終えたパーツが戻ってきました。早速組立てに入ります。
この加工工場、作業の信頼性は凄く高くてエッジ処理位の手直しで済むので大助かりです。
それより問題は一部イタリア製の部品、殆どがドイツ製で揃えましたが、イタリアでしか入手できないものがあり、使用します。 案の定、溝サイズとサークリップが合わなかったり、チマチマした合わせ作業をやらされそうです。


ABARTH 850 TC レプリカ ( 2016/9/13 up)
「取り敢えず良くないところを…」で始まったABARTH。段々と煮詰まってきて走ってみると
どうも良くないのでヘッド外し/やはりバルブ廻り不良、シリンダーをのぞき見ると壁がキズだら け、「開けた跡があるのになァ」でも、やるしかないですねェ、この状況では。


ABARTH 850TC Recreation ( 2016/8/20 up)
リングギアの加修をしつつ、周囲のチェックを進めた850CT。CVジョイントケースを熔接で補修した あとがあったりで、ハブベアリングの取替時に同時に替えることにしました。また、ケースとハブス プラインを固定するナットもナイロックナットの逆さ使いが指定の様ですが、何とも不安なのでベア リングのプレロードをチェックした位置でナットをキャッスルに加工して、コッターピンで固定です。 これ常道ですしネ。この様な荷重変化の大きい場所にナイロックは少し恐いです。あとは、確かエ ンジンのトップのメカニカルノイズが大きかったり、フロントラジエターが動いてしまっていたりの正 常化をして、いよいよライドテストができますネ。と云ったところです。


ABARTH 850TC Recreation ( 2016/8/9 up)
7月25日にカスタマーのIFさんからの依頼で直接入庫(納車)となった850TC Recreation。エンジンをスタートしようと したところ、「ギャーン」でカラ廻り。「クラッチを踏むとシャラシャラいいます」で届いたので不安でしたが… チェックしてみると何とリングギアのズレ。後ろのハブガタとか、いくつかの養生が必要な様子です。