HOME
TRIUMPH TR-3A ( 2017/6/27 up)
エンジンO/Hのために機械加工に出ていたTR-3Aのエンジンパーツが久し振りに戻ってきたので 加工作業です。ペイントの下地やら防錆剤やらで処理をしますが、シリンダーライナーを用いてい るこのタイプはウォータージャケット内部も処理できるので旧いエンジンにとっては今後のことを考 えるとかなり効果的な作業です。


TR-3Aのご入来 ( 2017/5/2 up)
1年に渡ってスポーツイベントを楽しまれたTR-3A。「最近、白い湯気の様なものが増えた」とのことでチェック入庫 したTR-3A。シリンダーヘッドを外してのチェックとなりました。ヘッドとクランクシャフトは全く元気だったものの、 シリンダー/ピストンのクリアランス拡大がありO/Hすることに・・・。「ではこの際に・・・」という言のもとビックバルブ Fast Road Camも組込むこととなりました。